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小さい頃、秘密基地を作って遊んだりしたことを思い出しました。
時には、橋の下にもぐってみたり。 家の庭に穴をほって洞窟を作ろうとしたり。(見つかって怒られたり(笑)。) 幼稚園の園庭にあった小さな家・・・。 そして、自然の中で遊んだ記憶がたくさんあります。 今年も国際バラとガーデニングショー行ってきました。 ちょっといつもと違った視点で、ご報告です☆。 ![]() つるえだトンネルをくぐり奥にある扉を開けて・・・ ![]() 写真中央の丸い窓がある中側がきっとつながっていて・・・ ![]() トンネルの入り口に出てくる・・・ のだと思います。思わず両手・両足をつけて、 はってもぐっていきたくなるような作品でした(笑)。 ![]() 上部は、トウヒと芝生でシンプルなのですが、下部に扉と窓がつくと楽しい想像が出来て、 まるで絵本の中に出てきそうな・・・感じがしました。 ランプの点灯もなんだか温かい感じがしました。 ![]() (扉が開いている・・・)覗き込むとくつろぎスペースが!? ここにも、ライトが点灯していました。 ![]() アーティチョークが植わっているところに不思議なパネルが!? ![]() はい、期待を裏切りません(笑)。顔を入れて記念写真☆ こちらのお庭は、他にもたくさんの楽しい発見!!がありました。 ![]() やかん! ![]() 植木鉢でできたロボット!! と、バラ☆ ![]() 良く見ると・・・芝生のロールが複数丸めて円柱になっている!!! 別のお庭でも、ちょっとした工夫がしてあって・・・ ![]() 枝にネジが埋め込まれていて、顔の形を表現されたものがあったり・・・ もっともっとじっくり時間をかけて見る事ができたなら、 きっとたくさんの面白い発見が出来たのだと思います。 さらに短期間で作り上げてしまう技術に感動してしまうのでした。 ![]() こちらのピザ釜は、実際に使用できるようです。 カワイイ上に、実際にピザが焼けるなんて! お庭があったらこんなピザ釜がほしいなぁ~なんて思うのでした。 ![]() 石積みの中に石積みの窓・・・。時間もかかるのでしょうが・・・。 ![]() 最後の写真は、吉谷さんのお庭で見つけたイニシャル【R】です。 すっかり楽しんできてしまったSTAFF.Rikaでした。 (※1番の目的であったハンギングバスケットは、もちろん拝見致しました。 全国レベルを目の当たりに☆してきました。やはり・・・・・大きかったです。 素敵な作品ばかりでした・・・。今年は背景も勉強になりました。 受賞されたK様、本当におめでとうございます♪。 私もいつか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。いつ(の日になるの)か・・・・・・・・・・・。)
こんにちは!
慌ただしい毎日に追われ、暫く更新滞っておりました・・・^o^;; コンテストも国際バラとガーデニングショウで一段落!ということで、 また更新頑張ります〜〜〜^o^/ そんな国バラですが、昨日ワタシも行って参りました! 最優秀賞をとられたK様〜〜〜!おめでとうございます〜〜〜♪♪♪ とてもステキな作品でした。 賞でなかった方々の作品もとても素晴らしいものでした。 本当にお疲れさまでした*^^* ガーデンで目を惹いたのは、あちこちで オルラヤ が使われていたところかしら。。。 あとは オオデマリ ピンクセンセーション ですね。 今年の流行なのかしら??? ちなみにどちらも球根屋さん.comで取り扱っています〜〜^o^ ![]() ![]() ![]() やっぱり ホワイトガーデンは人気ですね!!! なんて、、、今日は宣伝たっぷりのブログネタになってしまいました^_^;; staff じゅん。
「国際バラとガーデニングショウ」結果速報!
と、言っても、今回誰が出展したのか正直分かりません。 数名の方が出展されているのではないかと思いますが、 先生に直接連絡が入っているのは現在のところ1件のみ です。 既にアクセス数が上がっているので、早く発表することにします。 研究科のK氏(女性)がハンギングバスケット部門で「最優秀賞」 を受賞した模様です。やった~! 大勢のライバルを抑えての偉業です。 K先輩は何処にでも顔を出す社交家。気がつけば、このブログにも リンクされていた。 皆さん右隅にリンクされているお気に入りブログのなかにK先輩の ブログがありますので、どうぞご覧になってください。 国内最大の大会では初受賞のKさん、おめでとうございます!! 追記 毎年、今年は誰が入賞しそうか、と当ててしまう私。 今年やりそうな予感がしていたkさんに、数日前に声をかけました。 「私好きですよ!Kさんの作品。昨年の日比谷での作品も良かった と思います。ぜひ頑張ってください!」とエールを送りました。 今回の大会でも、農園に何度も顔みせて、花材選びに執念を燃やしていました。 最後の最後まで諦めなかったkさんの努力とこの偉業は我一門の誇りです。 年末の表彰式には少し高価な景品を差し上げられる様にスタッフ会議に諮りたい と思っています。 養成講座の方も今回の受賞でのエピソードをk先輩から聴いてみたいのでは ないでしょうか? またk先輩に会ってみたい、という方が多いのではないでしょうか? 井上賞候補の件は今しばらくお待ちください。 先生が現在仕事に追われ、睡眠時間3時間というハードスケージュールの状態 で、ブログもアップ出来ていません。 何卒ご了承ください。
いよいよ「国バラ」のコンテストが始まります。
昨日は搬入日で、出展された方々はお疲れになったのではないでしょうか。 国内最大級のコンテストということもあって、多くの方の注目を浴びる大会でもあります。 今年はどの様な作品が出展されるのでしょうか、とても楽しみです。 さて、今月の養成講座の授業が昨日で終了しました。 日曜、水曜、木曜の各クラスにそれぞれ、コンテストでの入賞者がいるためか、 とても活気が出てきました。 昨年の受講生は額に汗して、シワ寄せて・・・という感じでしたが、今年の受講生 は「涼しげ」という言葉がピッタリ。何かすんなりこなしている、という感じがします。 クール、軽やか、という言葉もピッタリします。 上達の早さにも驚かされますが、センスの良さにも驚かされます。 将来、この方達が中心となってハンギングの世界を引っ張って行くのではないか、 という予感がしています。昨年に比べて平均年齢も低くそうだし、とても楽しみです。
「根づく」とはおよそ何日位を指すのか
審査には根付きを観られる、というのは皆さんご存知の事と思います。 でも、この根付きとはいったい何日位を指すのでしょうか? コンテストの出展者に何日前に作りましたか? と聞いても、あまり本当のことは言わない人が多いような気がします。 審査もどの点を観て根付きを判断するのでしょうか? この根付きに関して、審査では「勢い」を期待しているのではないか、と 思います。しかし実際、この勢いを出すことは難しく、相当な管理が出来ない とこのような作品が出来ないと思います。 私が今回、見に行ったコンテストの中では南大沢の一作品だけでした。 いや~、他にもあったよ、という方もいらっしゃると思いますし、まったく なかった、という方もいらっしゃるかと思います。 この様に観る人によって、その判断が異なるのは当然だと思います。 しかし、勢いのある作品かどうか、という判断の審査はそれほど難しいものでなく、 プロの審査員からすれば、そんなに意見が異なるものではないかと思います。 けれども、この作品は本当に根付いているかどうか、という判断は審査員の方 でも難しいのではないでしょうか? 入賞作品が展示期間中に元気がなくなってきた、ということも実際過去に いくつかありましたので、この判断は本当に難しいと思います。 どの時点をもって、根付いているものとするのか、という基準と判断は外見から 観ただけでは不可能だと思います。 根付きは選んだ植物によっても異なりますし、管理の方法によっても全く変わって きますので、やはり土を掘りかえしてみないと分からないのではないでしょうか? しかし、よほど管理の上手な人は別にして、普通一般には、出展した植物に剪定 した箇所がなかったり、苗が買ったときの状態と同じ伸びをしていたりするものは 少し疑ってみたくなります。 あくまでも、私の少ない経験知からですが、いつの時点で根付いていたのかは 分かりませんが、制作後、2~3週間後位から植物に勢いが出てきたことが多 かったように感じます。もちろん制作した時期や植物によっても異なりますが・・・・・ コンテストはアートの世界ですので、この根づきまで本当に必要なのかどうか、 という問題も残されていると思います。 コンテストの期間だけ、美しく綺麗に見せることが出来れば良い、という考え の人もいます。 背景も審査基準とするのは、この考え方の一つなのだと思います。 アートの世界、表現力をいかに発揮できるかを重点に置かれるコンテストでは 何日前に制作しなければいけないのかなど、さほど気にしなくてもいいのかも しれません。勢いのある作品を出展する人は別として・・・・・ 皆さんはどのように考えますか? ・・・・・・・ お詫びと訂正 私は今まで養成講座の方に間違った発信をしていたのかもしれません。 根付くことをあたかも重要なことに書き、管理の方法を複雑に考えさせ 過ぎたことに深くお詫び申し上げます。 ハンギングに勢いを出すことの管理は出来たことにこしたことはないの ですが、上手に管理しても、植物が原型を保てなく、美しさからはかけ 離れたものになってしまい、コンテストでは不向きの様に思えます。 コンテストから学んだことは、必要以上に考えない方がよい、というのが 結果として分かりましたので、今までの話は無かったことにしてください。 また、今後私が発信する考え方については半分に聞いておいてください。 追記 まとめ・・・・出展寸前の植え込みはもちろん止めておいた方がいいと 思いますが、要は出展以降枯れなければ良い・・・程度の状態(根付き) でいいのでは、という、私の改めた考えを記述しました。
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