17才

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沖縄では基地問題や暴行事件など、多くの問題を抱えて本当にお気の毒だと思います。
悲しいニュースを聞くたび胸が痛みます。
想えば沖縄は今では沖縄県ですが、ほんの少し前まではまだアメリカが実質統治していました。お金はドル、車も右側通行でした。日本本土へ行く時、または沖縄へ行く時はパスポート(渡航証明書)が必要でした。だから沖縄が日本に返還されるまでは私は沖縄というのは台湾と同じような外国のイメージでとらえていました。日本であって日本でない外国、そう、そんな感じを抱いていたんです。

そんな沖縄返還の前年度に沖縄からやってきた少女、歌手の南沙織さんは異国の地からやってきた少女という、当時はそんなものめずらしさの目で見られていたのではないでしょうか?とても新鮮でした。純真でエネルギッシュでさわやか、という感じでした。私が持っているレコードで一番多いのは彼女のレコードです。まあ、当時を知らない方でもこういう歴史的背景を知ると納得してもらえるのではないでしょうか。

私、気持ちだけは永遠の17歳ですが、ピーターパン症候群だと笑われそうなのでもう言いませんが、彼女のデビュー曲「17才」を聴いてあの日に戻りた~い、と思っているのは果たして私だけなのでしょうか??・・・XD
TOMMY
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Commented by toraneko-nyao at 2016-05-25 12:41
TOMMYさんへ
 その頃、小学生だった(⁉)私、沖縄返還の前に小笠原諸島の返還があって、それが沖縄返還の前哨戦だったのではないかとなんとなく覚えています。
 南沙織さんと同時期のアイドルが天地真理さんや小柳ルミ子さんで、私は天地真理さんが好きでした。南沙織さんはその後の早見優さんにつながる南国の健康的な元気なイメージで、はつらつとした歌が多かったようですが、切ない恋心を歌った「色づく街」を南沙織さんのちょっと鼻にかけた歌声で聞きたいな。
                   とらねこ
 
Commented by kn-farm at 2016-05-25 17:35
こんにちは!いや~その時代の話になると何時間でも話せる私です。こんどゆっくりお酒でも飲みながら語り明かしましょう。(笑)明星と平凡を持っていきますね。
by kn-farm | 2016-05-25 05:09 | Comments(2)

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