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僕の一番長い日

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なべちゃ~ん!ご結婚おめでと~う!!本日のお昼に静岡のとある場所で結婚披露宴をおこなっているステップアップ講座で頑張っているなべちゃん。
同期は誰?由美子ちゃん?祐子ちゃんか?

ところで私、結婚式ではよく歌を唄わせられました。「君といつまでも」、「君こそわが命」、「花嫁」など・・・でも本当に唄いたかったのは草刈正雄さんの「僕の一番長い日」という曲でした。一度でいいから唄ってみたかったですね。♪ 僕の名前をもらってほしいと言った心を~あなたは受けとめてどうするつもりだろう~ ♪ いい曲だったな~

当時は人気沸騰の草刈さん、私の使っていた化粧品マンダムをMG5、BRAVASへと変えていった実力者、あこがれの男性でした。この頃またブレイクしているようですね。

本日はなべちゃんのために、「センチメンタルシティー」でなく「僕の一番長い日」を唄いつづけているからね~ イェーィ!ヒューヒュー、おめでと~う!!
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-29 15:58 | Comments(0)

夜警

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(写真は天使の夜警)
レンブラントの絵画「夜警」は不思議な絵、不思議な謎・・・・設定は夜でなく上の写真と同じように昼間の様子らしいのですが、光が強くあたっているのは三人、主人公であろうと思われる二人は分かるのですが、もう一人の少女はいったい何者なのか?・・・・・

あっ!突然失礼しました。絵画の良さが分かったら楽しいだろなあ、と思えるようになった今日この頃の私です。ところで、何故自分は絵の良さが分からない人間なのだろうかと考えたのですが、ただの凡人ということではなく、今までに興味を持たなかった、理解しようと努力をしなかった、他人の説明に耳も傾けなかった、まあそういうことだと思います。要するに良さがわからないのは、食わず嫌い、生理的にあわないと同じ様に、それをただ単に自分が好きか嫌いかだけの世界でかたずけてしまっているところに問題があったと思います。

たとえば他の絵を理解しようともせず、自分の好きな系統の絵画のみに興味を持ったとします。すると当然観る絵の数も少なくなりますので、見識が薄れるという結果にもなります。理解もしていない私が、ピカソの絵は子供が書く絵と同じだ、まがいものだ、こんな絵が認められるのは世も末だ、みたいな発言をしてしまうと、人間性まで疑われることにもなりかねません。(笑)

良さが分からないのは・・・観る観点が違うから!?
私もそうでしたがマスターになる前はコンテスト会場で、なんでこんなのが入賞して、こっちが入らないの? いやっ!これも・・・これもおかしい・・・ なんて一人で騒いでいた時期がありました。素人だったんですね。今ではそんなことは言わなくなりました。少しずつ理解できるようになってきているようです。

それはどうして?何故そうなったの?と聞かれれば、やはり数多くの作品を観ているからに違いありません。(時に先生の解説も聴きながら)弊社のスタッフもそうですが、あまり作りません。練習もせず努力しているところを見たこともありません。それでも全員が入賞の経験を持ち、なかには大きな賞を頂いている人も何人もいます。ではこの人達が元々センスがあったのかといえば、決してそうではありません。

ではどうして?・・・それはたくさんの作品を目にした結果、及び立場上プレッシャーが大きいので、作品を真剣に観る目、研究する目が養われていった、ということだと思います。真剣な目で観ること、そしてたくさんの作品を目にすること、やはりそれが一番大事なんだなあ、とそのように感じます。

ところでレンブラントの「夜警」で光に照されている女性は、実は作者の妻サスキアの姿だったのです。絵の中に小さくて分かりにくいのですが、妻をみつめる作者自身も描かれています。この絵は妻に焦点がいかないように(めだたないように)なんと34名の人物を登場させているのです。切り取られた左端60センチ幅の元の絵にも三人の人物が描かれていました。

絵の発注者18名は自分の肖像画以外にこんなに多くの人物が描かれていることを快く思っていなかったようです。しかし子供三人をすでに病気で亡くし、愛する妻までが生死の間を彷徨っていたまさにその時期だったので、救いたいという強い願いを込めて作った絵だったのではないかと思います。もちろん、そんなことを発注者にばれたくはなかったのでしょうが・・・・

しかし、よくみると不思議ですね。この絵には病魔も寄せ付けないほどの勇ましさを何故か感じるのですが・・・それはあらかじめ計算された線や角度、配置などといった技法からくるものだそうです。それはTVでの解説で理解することができました。とても勉強になりました。

以前ピカソの絵を観ていた時も館内でお仕事をしている人がそおっーと近寄ってきて、私に説明してくれたことがありました。理解不能な顔をしていたのでしょうね、この私。おかげで少しばかり理解することができました。あの説明がなければ今だにピカソの絵をまったくのまがい物、としか観れなかったと思います。(笑)
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-29 10:56 | Comments(0)

白熱灯と蛍光灯

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もうすぐこの場所でコンテストが行われますね。養成講座受講の皆さんも勇気を持って出展してみてください、色々と勉強になりますよ。自分の作品の実力は他人と比べて初めて分かるものなのです。たぶんその場からすぐ逃げたくなると思いますが・・・(笑) でもそれでいいんです。そういう経験をいち早くすることが入賞への近道となりますから。

私の経験の基、弊社の養成講座受講者の方だけにアドバイスさせて頂きます。
まず本大会のコンセプトを知ること。できればその場所を下見します。背景の素材と色を
確かめ、展示する作品の高さや設置の方法も知っておきます。他にも室内の灯りはどうなっているのか、コンテストでの光のあたり具合は・・・強さは・・・まあ、だいたいこの程度のことは調べておいてください。

そして特に花材の色、配色には気をつけて下さい。太陽光と蛍光灯及び白熱灯では見え方が異なります。(注意) たしか本会場ではある種の色が本来の色と違って映りました。
コンテストではその会場に向いている色というものがありますので、それをうまく利用することで入賞への文字がみえてくるかもしれません。

その他、本会場では影が出来ます。その影の大きさや位置は設置する場所でも変わってきます。また、作品の高さは調整できます。ベストと思われる高さで展示してください。そのためにも一人でなく、なるべく仲間と協力しあってください。それから最後にもうひとつ、隣の作品には絶対触れないように神経を尖らせて作業してください。以上

それでは出展される皆さまのご健闘をお祈り申し上げます。ぜひ頑張ってくださ~い!
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-28 05:33 | Comments(0)

色物

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比較的最近のお話です。あるアーティストのことをある音楽評論家が「まがい物」「世も末」との発言をして炎上してしまった事件がありました。私もタイムリーにその番組をみていましたが、あざ笑うかのようにそういう発言をしていました。
表面だけを見て、単なる色物、としか捉えられないその器の狭さにがっかりしました。
好きか嫌いかだけの発言に留めておいた方が良かったのではないでしょうか。

どの業界にも批評家と呼ばれる人がいます。自分のことは棚に置き他人の批判が好きな人です。ときに事実でないことまで言ってその人をさげすみ陥れます。これは正に自分に自信のない証拠です。ほんとうに自信のある人は他人の悪口など言ったりはしません。
実力があれば黙っていても自然と人はついてくるものなのです。

私が昔勤めていた会社の上司のお話ですが、黙っていれば貫禄はあるし威厳もあり、とても大きな器に見えた人でした。しかし、部下に自分より優秀だと思える部分を見つけると徹底的に押さえこもうとする人でした。自分の部下なのに何故かはりあってしまうのです。きっと地位を脅かされるのが怖かったのでしょうね。もうここまでくると腹が立つというよりは、「あわれな人」とか「みじめな人」という言葉しかみつかりませんでした。

さあ、本日はスタッフ会議の日です。きっと皆からはその上司の性格って、トミーさんにそっくりじゃな~いと言われそうなので欠席いたします。私は間違ってもそういう人間ではありません。(笑)
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-27 08:04 | Comments(0)

花嫁

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皆さんが持っているレコード(CD等)のなかで、その曲を初めて聞いてから最も早くレコード店へ買いに行ったレコードとはいったい何ですか?

私は「花嫁」という曲でした。ラジオで最初に聴いてすぐに好きになり、次の日には履く物も履かず(?)急いでレコード店へ向かった、というそんな記憶があります。
はしだのりひことクライマックス、そしてその後のはしだのりひことエンドレスの「嫁ぐ日」の曲も好きでした。曲も良いけれど、二曲とも女性ボーカルの声がとても素敵なんです。なんというか心の奥まで響くんですよ。

さあ皆さん、休憩時間にでも同僚や家族と話しあってみてください。何の曲だった?と・・・・
話がどうにもこうにもあわない、とい人たしかにいますけどね。アハ(笑)
TOMMY

追記 上の写真は養成講座を受ける前にいいかげんに作った私のハンギング。花嫁に似合う自分の写真がなかったので、お許しを・・・デザインは良くないですが、色が好きなので載せました。あのぅ・・・私、今は一応マスターなんですよ。(笑)
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by kn-farm | 2016-05-26 07:09 | Comments(0)

17才

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沖縄では基地問題や暴行事件など、多くの問題を抱えて本当にお気の毒だと思います。
悲しいニュースを聞くたび胸が痛みます。
想えば沖縄は今では沖縄県ですが、ほんの少し前まではまだアメリカが実質統治していました。お金はドル、車も右側通行でした。日本本土へ行く時、または沖縄へ行く時はパスポート(渡航証明書)が必要でした。だから沖縄が日本に返還されるまでは私は沖縄というのは台湾と同じような外国のイメージでとらえていました。日本であって日本でない外国、そう、そんな感じを抱いていたんです。

そんな沖縄返還の前年度に沖縄からやってきた少女、歌手の南沙織さんは異国の地からやってきた少女という、当時はそんなものめずらしさの目で見られていたのではないでしょうか?とても新鮮でした。純真でエネルギッシュでさわやか、という感じでした。私が持っているレコードで一番多いのは彼女のレコードです。まあ、当時を知らない方でもこういう歴史的背景を知ると納得してもらえるのではないでしょうか。

私、気持ちだけは永遠の17歳ですが、ピーターパン症候群だと笑われそうなのでもう言いませんが、彼女のデビュー曲「17才」を聴いてあの日に戻りた~い、と思っているのは果たして私だけなのでしょうか??・・・XD
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-25 05:09 | Comments(2)

君をのせて

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伊勢志摩サミット、いよいよ始まりますね!横浜の上空でさえもヘリコプターの音がより一層激しくなってきました。さて私が三重県の伊勢志摩の地を一番最初に訪れたのはたしか40年位前だったでしょうか?ある日のこと「伊勢神宮」と「合歓の郷」へ行きたくて車を走らせ行きました。伊勢神宮では皇族の方を偶然お見受けし感激しました。微笑み返しまでご頂戴したこと、良い思い出として残っています。

次に「合歓の郷」へ・・・記念すべきヤマハのポピュラーソングコンテストが始まったいわば聖地。(行ったときはその場所ではやっていなく別の場所で大会は行われていましたが・・)
あの沢田研二さんも出場した合歓の郷の本大会。すでにプロで慣れていると思われるジュリーでさえ、足がガクガクしたそうです。そのときに唄った歌が「君をのせて」・・・ソロになって唄った曲、懐かしいなあ!名曲ですよね! サミットのニュースを見た後に偶然「君をのせて」の曲を聴いてそんなことをふと思い出しました。
TOMMY
追記 上の写真は伊勢志摩とは関係ありません。あしからず。
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by kn-farm | 2016-05-24 22:09 | Comments(2)

you are the one

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昨日ハンギング養成講座木曜クラスの5月の授業が終わりました。毎年一人~二人の方は家の事情であったり、自信を失くしたりして年の途中で辞めてしまうことがあります。

でも私、ときどき思うことがあります。それは、よく辞めないで続けている在校生の方々のこと・・・私もこの講座の卒業生(厳密にいえば留年生)ではありますが、ここに勤めているからまだ我慢ができたのだと思います。この講座、かなりの気力、体力を要します。帰る頃にはヘトヘトになっています。決して若いとはいえない皆さんが汗まみれになってカートを押して帰るその姿を、かわいそうに思って見るときもあります。

でも私・・・一生懸命頑張っているそんな皆さんが大好きです!そして皆さんを尊敬しています。皆さんのパワーが私を元気にしてくれるから・・・・
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-20 08:31 | マスター養成講座 | Comments(0)

ここだけの話

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(写真はハンギングバスケット養成講座より)

各コンテストで好成績を収めている弊社のスタッフや現役の受講生、卒業生の方々・・・・
この方々が気にしているつまらないこと、ささいなこと・・・それは自分の力で作った作品で先生の手やアドバイスが入ったものと疑われたくないということ。
何も知らないよその方がときどき疑うようなことを言うそうです。だから神経を尖らせ皆さん家でこっそり作るそうですよ。あはは(笑)

先生は「冗談じゃないよ、私が作ったらもっと上手いよ!」と笑いながらそう言っています。

私がここで言いたいこと・・・・それは「そんなこと気にしなくていいんじゃないの」事実がそうであろうとなかろうと、疑う人は疑うんだから。そんなことを気にするよりもアドバイス程度は受けた方がいいのでは、と思うのです。コンテストというのは入賞することだけが目的ではなく、自分を伸ばす手段でもあるので勉強の一環としてアドバイスはなるべく受けてほしいものです。気持ちは分かりますが、「象牙の塔」にこもるにはまだ早すぎるのでは、と思われる方が多いのも事実です。

明日はハンギング養成講座水曜日クラスの日です。皆さん頑張っていきましょう!!
後半戦ですよ!!
TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-17 23:00 | マスター養成講座 | Comments(2)

振付師に学ぶ

この頃はあまりドラマを見なくなった私・・・ですが、「友達以上恋人未満」の文字に興味を惹かれ観ているドラマがあります。ズバッと当てるその深層心理のお話には、なるほどと頷いて笑ってしまいます。
しかし、徳井さんの恋人役のアイリーンを見るとちよっと衝撃を受けますね。どうしてもBABYMETALの元同僚、純真なアイドルというイメージが強いので、その乙女が大人の男性を騙してしまうストーリーが次回から始まるのか、と思うと見ても居られないような気持ちになります。そういう意味ではこのドラマ、成功かもしれませんね。(笑)

さて、BABYMETALの話になりますが、BABYMETALの最大の魅力はその振付にあるといっても過言ではないと私は思います。それは見事としかいいようがないほど、見る者を圧倒します。もちろんダンスも一流の三人です。この振付師MIKIKO先生は有名な方ですが、普段から地道な努力をしているようです。たとえば、目にとまったもの、ちよっとした動き、一見振付と関係のないように思えることでさえ、すかさずノートに書き留め振付の材料として研究しているそうです。しかもそのノートは何冊にも及ぶとか・・・・一流になっても努力を怠らない、研究しづつけるその姿勢は私たちも大いに見習うべきだと思います。
一流だからこそ、一流のエンターテイメントを作り上げれることが出来るのですね。

弊社ではガーデニング講座をいくつも開催していますが、特にハンギングの養成講座は厳しく指導しています。研究ノートというものをつけて勉強していくわけですが、やはり真剣に研究してノートが何冊にも及んでいるという人は強いですね。上辺だけでなく実力があります。周りから「あの人は本物、私もファンよ!」と言われる位の人物を目指して頑張ってほしいものですね。 TOMMY
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by kn-farm | 2016-05-16 13:49 | Comments(0)

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